2008年01月29日

不動産投資で扱う物件

不動産投資と一口に言っても、そのために買う収益物件はさまざまです。どーんっとビルをまるごと買うだけが不動産投資ではありません。家族が住む家のほかにマンションをもう一部屋買い、それを人に貸して家賃を受け取ることも立派な不動産投資です。

不動産投資

不動産投資は最初にたくさんお金がかかるし、地震などで物件が壊れたらおしまいじゃないか・・・と不安になるかもしれません。しかし、大体の場合そういう不動産投資のための収益物件は保険がかけられるので、万が一物件が地震や火災などで失われても、借金ばかりが残るということはありません。事前の情報収集は、不動産投資に限らず必要なことですが、不動産投資の場合扱う物件の金額が金額だけに、入念な準備が必要です。

不動産投資

年金問題をニュースで聞かない日はありません。前のように金利がよければ運用し、その利益を老後の生活費に当てるということもできましたが、この低金利ではそれも望めません。こんな時代だからこそ、低金利でローンを組んで不動産投資を行えば、定期的に入ってくる家賃を年金がわりの生活費に当てることができます。

不動産投資

不動産投資を行うメリットの一つは、不動産投資がミドルリスク、ミドルリターンだということ。株などは、一夜にして何倍になることもあれば、一夜にして紙切れになってしまうというハイリスク・ハイリターンな部分もありますが、不動産投資の場合はバブルの時代と違い、それほど劇的な価値、賃料の変化はみられないでしょう。

不動産投資

中途半端な場所に一軒家を買ってすむよりは、便のいい場所にマンションを何部屋か買って、一つを家族で、残りを不動産投資にとしたほうが、いざ売却するときも値下がりするリスクは低くなります。

不動産投資



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ニックネーム キミエ at 21:15| 不動産