2007年11月17日

弁護士なら

借金がどうにもならなくなって弁護士事務所に来た人を、「この人は事業を一生懸命がんばってきたけど、うまくいかなくなって借金を抱えたから助けよう」、あるいは「この人はろくに定職にもつかないで、ギャンブルばっかりやって借金まみれになったから助けない。」ということで弁護士が差別することはありません。それぞれの状況に応じた、出来る限りの、また最善の方法を、弁護士と一緒に考えていきましょう。

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今、社会全体が忙しく動き回ってるような感じを覚えます。そんな状態で一番切り捨てられる人、切り捨てられないにしても、不利な扱いを受けるのは何も頼りになるものを持たない人、あるいはトラブルを一つかかえているだけでも、そのトラブルがあるために正当な権利を主張できない人などです。社会的正義の実現と人権擁護が求められる限り、その最後の砦となるのが弁護士であり、法律に携わる者であります。


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Cool Head & Warm Heart・・・。医師、弁護士、教師など、人を導く、あるいは助ける立場に立つ人間には、冷静な頭と暖かい心が求められます。しかしたとえ少数であっても、冷たい心の持ち主で、すぐ頭が熱くなってかっとなってしまう人間がいることは事実です。(cold heart & hot head)そしてまた、そういう人が問題を起こすことで、同じ立場の多数の人間がそのように見られてしまいます。もう自分ではどうすることも出来ない人に残された、最後に出来ることは、助けを求めるべき相手か否かを見極めることではないでしょうか。

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野球サッカーをはじめとしたスポーツ選手が、どんなスランプ、逆境にも耐えられるのは彼らが並外れた精神力を持っているからだけではありません。一緒にがんばっていくチームメイトや、どんな状況にいても励ましてくれるサポーターがいるから、つらいときもがんばれるのです。法律を駆使して依頼者をトラブルから救出し、「これからは気をつけなよ」と立ち去るスーパーマンではなく、どんな状況でも支えるサポーターであることが弁護士には求められています。

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これまで弁護士は、法的手段による紛争、トラブル解決を引き受けるという職業の性格上、一般的に宣伝広告をするべきではないと考えられてきました。そのため、弁護士ないしは法律事務所の広告は行われていませんでした。この規制は近時の制度改革により2000年10月より撤廃され、大都市を中心に債務整理、破産手続等を担当する法律事務所を中心に私鉄などでの宣伝広告が見られるようになってきました。

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ニックネーム キミエ at 15:55| 弁護士