2007年12月04日

塾に行こう

一昔前の様に子供が多かった頃は学年毎に数十人の生徒を集めることができたが、最近では少子化によりこれが難しくなってきました。そこで考え出されたのが、個別指導や自習形式の塾です。個別指導ならば、引っ込み思案の子でも「わからないところをわかるまで」、徹底的に先生に質問することもできますし、勉強が出来る子も、理解できないところだけを勉強すればいいですし、テストが近くなったら塾の自習室で勉強することも可能です。



主に受験に必要な教科(英語、数学、国語、理科、社会)だけみても、すべてが同じようなレベルで出来る子などいません。難関校に余裕で入れる子も、苦手科目、得意科目はあるのです。得意な科目を伸ばし、苦手な科目も、授業や受験に対応できるレベルにあげるのが選ばれる塾です。



受験、あるいは苦手科目の克服などを希望している親御さん。その場合、大きく分けて塾に通わせること、あるいは家庭教師にきてもらって勉強することの二つにわけられます。しかし、何人もの子供がたくさんいる塾では、時間に融通がきかず、他の習い事や部活と両立が難しかったり、わからないことがあっても質問できなかったりします。塾と家庭教師のいいとこどりの個別指導の塾はどうでしょうか。



少子化傾向に対応し、最近では個別指導や概ね10人以下の少人数制授業の塾が多くなってきています。家庭教師のように1対1で教えるとは限らず、一人の講師が学年や科目の違う生徒3〜4人程度に対し、同時に巡回指導するものも個別指導といいます。しかしその場合でも、一人が問題を解いている間に、教師がもう一人に解説を行うといった、「個別指導」をとります。学力が中程度かそれ以下の生徒には、従来の集団授業に比べると格段に行き届いた指導が出来ます。



ニュースでは日々、胸が痛む事件が報道される物騒な世の中。そういうとき、弱く、自分で自分の身も守ることが難しい子供が一番狙われてしまいます。学校はもちろんですが、塾も、子供の安全を一番に考えなければならないもの。指導内容、講師のレベルはもちろん、安全対策にも力を入れる塾が、今選ばれている塾なのです。





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ニックネーム キミエ at 15:55|